【Summary】
何かを始めるのに遅いなんてない。
一歩一歩、山を登っていくかのように続けていくのが大事なんだ。

91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く [ 道場 六三郎 ]

※画像はイメージです。Unsplash
人生、今日一日と見つけたり。明日は明日の風が吹く。今この瞬間は精一杯楽しくやろう。
「91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く。」道場六三郎 p.32
ああ、今を必死に生きるって大事なんだな。
今を一生懸命に生きることが将来につながる。未来につながる。
踏まれても根強く忍べ福寿草 やがて花咲く春は来るなり
「91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く。」道場六三郎 P.48
辛い時期はあるけど、四季の巡りのように春がやってくる。
それを心得て、忍べるかで器は変わってくる。
こんな月並みな言葉でも、励まされる。
僕の料理は、遊びと反逆。人がやっていないことに挑むのが好きです。
「91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く。」道場六三郎 P.115

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自分の大事にしている「いたずら心」はここに着想を得たように思う。
基本を踏まえた上でのアレンジ。
それも、決まりから飛びぬけてやろうという気概を持って、かつ楽しみながら。
これをやれ、あれをやれと言われて、面白くもない日々がある。
やりたくもないことをしないといけない時期がある。
でも、それはやりたいことを爆発させる下積み時間と心得て淡々と取り組もう。
人生、皆師なり。
「91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く。」道場六三郎 P.121
こんな上司にはなりたくない!
なんだこの失礼なオッサンは!
よくもそんな言い方ができるな!
と、文句が多いことはご了承いただきたい。
そんな人からも学んだらいい。こうはならまいと。決意をしましょう。
逆に、自分よりも若い人ですごい人からは沢山学んだらいい。卑屈にならず、貪欲に。

91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く [ 道場 六三郎 ]
「出る杭は打たれる」だけど、出よう!
「91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く。」道場六三郎 P.172

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まー、人は常に下を探し、上に出るものは少なくとも自分の横、願わくば下に行けと思っているもの。
でも、打たれるからでないのはなんか違う。自身の抑圧だ。
出っ張っていったらいい。出しゃばればいい。自分の才能の片鱗を隠さない!
用があるから仕方なく出かけるのではなく、何か素敵なことに出会えるのではないかと心をときめかすような生き方が、人生を楽しくしてくれる。
「91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く。」道場六三郎 P.186
天邪鬼だからか、予定を立てると、いざ当日行きたくなくなる。
布団が恋しくなる。面倒だ。着替えて、身だしなみを整えて、電車に乗って、会いに行く。
エネルギーが、時間が、お金が、と何を基準にそんなことを考え出したのかわからない「邪」な自分が出てくると収拾がつかない。
そんな時にこの言葉を見て、ハッとさせられた。
「その予定以外にも何か起こるかもしれないじゃないか(; ・`д・´)」 良くも悪くも。
だから、いちいち決まりきった枠組みで判断するのではなく、とにかく動いてみる。
決めたなら、その時の直感や判断にお任せして、流れに身を任せてみたらいい。
きっと、何か起こるw

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人を驚かせるような出来事は、人を驚かせたいと思っている人にこそ起きる。
作者不詳
だから、受け身に生きるんじゃなくて、予定ができたら、人を驚かせてやろうと思うくらい面白いことを考えながら予定を迎える方がいい。
相手が、驚きと嬉しさを浮かべる顔を思い浮かべてみましょう✨

91歳。一歩一歩、また一歩。必ず頂上に辿り着く [ 道場 六三郎 ]
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